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キャンプギア・道具
鉄フライパンの取っ手取れるモデル7選|284gから重量順に比較【キャンプ向け】
焚き火の前で肉を焼くのに、いちばん扱いやすいのは結局のところ鉄のフライパンです。ただ、家庭用の鉄フライパンをそのままザックに入れようとすると、必ず柄が邪魔になります。20cmのフライパンでも柄を含めると全長は35cm前後。バックパックの縦幅を丸... -
キャンプギア・道具
バーナーパッドおすすめ7選を220円から比較|炎を赤外線に変える1枚の選び方
シングルバーナーで米を炊いたら中心だけ真っ黒、まわりは芯が残っている。ソロキャンプで一度は経験する「あの失敗」の原因は、腕でも米の量でもなく、炎が一点に集中していることです。CB缶・OD缶のシングルバーナーは炎が直径3〜4cmの狭い範囲に立ち上... -
キャンプギア・道具
タンブラーで氷が溶けない理由と選び方|真空断熱7モデルを550円から比較
コンビニで買ったアイスコーヒーを、キャンプのチェアに座って30分。気づくと氷は消えて、味の薄い茶色い水になっている——夏のキャンプで誰もが通る、地味に悔しい瞬間です。 結論から言うと、氷が持たないのはカップの問題です。紙コップやプラカップは外... -
キャンプギア・道具
調味料入れキャンプ用おすすめ8選|110円から選ぶ漏れない容器と失敗しない選び方
キャンプ場でクッカーを火にかけてから「塩、どこだっけ」と道具箱をひっくり返した経験、ありませんか。家から持ってきた食卓塩の容器はザックの中で倒れ、醤油のペットボトルは重く、胡椒は結局使わずに帰ってくる。調理そのものより、調味料まわりのモ... -
キャンプギア・道具
保冷缶ホルダーおすすめ8選を価格順に比較|550円のダイソーから5,720円まで
焚き火に薪をくべて、いい感じに炎が安定したところで缶ビールをプシュッ。ところが3口目にはもう、ぬるい。夏のキャンプで誰もが経験するこの失望を、1,000円前後の道具ひとつで解決できるとしたらどうでしょうか。 結論から書きます。真空断熱構造の保冷... -
ナイフ・刃物
天然砥石の種類は3分類で整理できる|荒砥・中砥・仕上砥を産地と価格で徹底比較
焚き火の横でナイフを研ごうと砥石を探し始めた瞬間、「天然砥石」という沼の入口に立ってしまった——そんな人は多いはずです。人造砥石なら「#1000」と書いてあるから迷わないのに、天然砥石は番手表示がなく、代わりに「合砥」「巣板」「青砥」「名倉」と... -
ナイフ・刃物
鉈の研ぎ方を5ステップで解説|#1000砥石1枚と10円玉2枚で切れ味が戻る
薪割りに使っていた鉈が、いつの間にか木に食い込むだけで割れなくなった。力任せに叩いても弾かれる。そんな状態の鉈を前に、「そろそろ研がないとまずいけれど、包丁と同じでいいのか分からない」と手が止まっていませんか。 結論から言うと、鉈は粒度#1... -
テント・タープ
パップテントおすすめ5選|焚き火好きの最初の軍幕はTC素材から選ぶ
「焚き火の前にどっしり構える、あの軍幕スタイルに憧れる」「パップテントが欲しいけれど、種類が多くてどれを選べばいいのか分からない」——ソロキャンプの道具選びで、いま一番相談が多いのがこのパップテント選びです。似たような形の幕が数千円から3万... -
キャンプの基礎知識
トートラインヒッチの結び方を4手順で解説|自在金具なしでテントロープが決まる
テントを張り終えたあと、ガイロープがたるんでいるのに気づいて、自在金具を上下させながら「あれ、どっちに動かせば張れるんだっけ」と迷った経験はないでしょうか。あるいは張り綱を1本なくしてしまい、手元の余ったロープでどうにか代用したいのに、結... -
焚き火・薪ストーブ
チャークロスの作り方は缶と綿布だけ|煙が止まるまで30分で完成する火口の全手順
ファイヤースターターを何度こすっても、麻ひもが一瞬光って消えるだけ。焚き火の前でしゃがみ込んだまま10分、指先だけが冷えていく——火起こしで挫折する人の大半は、火花の腕前ではなく「火花を受け止める側」でつまずいています。 結論から言うと、その...
