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キャンプギア・道具
ポットはキャンプでどう選ぶ?おすすめ7選を重量115gから素材別に徹底比較
お湯さえ沸けばいい、と思って選んだポットが、いざキャンプ場で「小さすぎた」「重すぎた」「底が焦げ付いて落ちない」となる。ポット選びでつまずく人の悩みは、だいたいこの3つに集約されます。カタログの数字は並んでいるのに、その数字が自分のキャン... -
キャンプギア・道具
ワック コットはレギュラーとワイドどっち?600D化した2WAYを実寸で徹底比較
コットを買おうと調べ始めると、必ず候補に上がってくるのがWAQ(ワック)です。ただ、レギュラーとワイドの2種類があって、しかも途中でシートが300Dから600Dに切り替わっている。価格は15,800円と18,800円で3,000円差。この情報を前にして「結局どっちを... -
キャンプギア・道具
紙コップ炊飯は本当にできる?205ml紙コップで炊く手順と焦がさない5つのコツ
クッカーを家に忘れた、洗い場が遠い、水を1滴も無駄にしたくない。そんなときに「紙コップでご飯が炊ける」と聞いて、半信半疑になっていませんか。紙は燃えるものですし、内側にはポリエチレンが貼ってある。そこに直火を当てて本当に大丈夫なのか、と身... -
キャンプギア・道具
牛肉塩漬けは塩3〜10%で決まる|キャンプ飯が変わる仕込み日数と作り方の全手順
塊のままの牛肉を塩でくるんで冷蔵庫に1週間。それだけでキャンプの食卓が一段変わります。焚き火の前で塊肉を切り分け、シェラカップに放り込む。仕込みさえ済ませておけば、現地でやることは「切る」「温める」の2つだけです。 結論から言えば、牛肉塩漬... -
テント・タープ
ダイヤフォートTCを7.5kgのスペックから徹底解説|前室が広いソロ幕の実力と選び方
ソロ用のTC幕を探していると、必ずと言っていいほど候補に挙がるのがTOKYO CRAFTSのダイヤフォートTCです。ダイヤモンドを思わせる鋭いシルエットと、通常価格49,500円(税込)という決して安くはない価格。「見た目は好みだけど、7.5kgのテントを買って後... -
キャンプギア・道具
保冷剤固まらないのはなぜ?原因と直し方を徹底解説|買い替え7選も価格順に比較
キャンプ前夜、クーラーボックスの相棒として冷凍庫に放り込んだ保冷剤。朝になって取り出したら、ぐにゃぐにゃの液体のまま——。この瞬間の絶望感、キャンプをやっている人なら一度は味わったことがあるはずです。せっかく買った氷点下タイプが、なぜかカ... -
キャンプギア・道具
ucoキャンドルランタン全5機種を99g〜540gで比較|9時間灯る炎の選び方
ホヤをスライドさせてマッチを近づけると、直径5cmのガラスの中で炎が立ち上がる。UCOのキャンドルランタンは、LEDが当たり前になった今でも売れ続けている数少ない「炎のランタン」です。ただ、いざ買おうとすると迷います。クラシックとキット2.0は何が... -
焚き火・薪ストーブ
スノーピーク焚火台Mは350mm角・3.5kg|S/Lの違いと必要オプション4点を解説
焚き火台を調べていくと、ほぼ必ず行き当たるのがスノーピークの焚火台です。中でも手が止まりやすいのがMサイズ。「Mって実際どのくらいの大きさなのか」「Sで足りるのか、Lまで必要なのか」で悩んだまま、カートに入れられずに何日も経っている人は少な... -
ナイフ・刃物
キャンプののこぎりおすすめ7選|重量200gから刃渡り215mmまで徹底比較
焚き火の前で、拾った枝や買った薪を持て余した経験はありませんか。市販の薪は35〜40cmほどで束ねられていることが多く、直径30cm前後のソロ用焚き火台には長すぎて乗り切りません。斧で割っても長さは変わらず、ナイフのバトニングでも「短くする」こと... -
ナイフ・刃物
薪割りなたおすすめ7選|刃渡り105mmの軽量から755gの本格派まで徹底比較
焚き火の前で薪を割ろうとしたとき、斧を持ってくるほどでもないし、ナイフだと太い薪に歯が立たない。この「ちょうど中間」を埋めてくれる刃物が鉈です。ところが実際に探してみると、刃渡り105mmの手のひらサイズから、755gの本格派まで幅が広すぎて、ど...