-
テント・タープ
テントのカビ取りは湿度60%が分かれ道|黒カビを残さない手順と費用
収納袋を開けた瞬間に鼻をつく、あの湿った匂い。広げてみたら白い粉のような点々が生地一面に散っていて、指でこすったら黒い斑点まで出てきた——テントのカビは、キャンプ後の「ちょっとだけ湿ってるけど、まあいいか」から始まります。 結論から言うと、... -
キャンプギア・道具
キャンプマット最強はR値7.3の1枚か?7モデルを重量と価格で徹底比較
「マットなんて寝られればいい」と思って安いものを敷いたら、夜中に背中から冷えて何度も目が覚めた。キャンプを何度か経験した人なら、一度は通る道です。テントも寝袋もそれなりのものを揃えたのに眠れない原因は、たいてい体の下にあります。 結論から... -
キャンプギア・道具
鎌の砥石は#800中砥1枚で足りる|鎌砥石の選び方と失敗しない研ぎ方5ステップ
草むしりのつもりで振った鎌が、草を「切る」のではなく「押し倒す」だけになっている。腕を痛めるほど力を入れないと茎が切れない。そんな状態になった鎌は、買い替えではなく研ぎで戻せます。必要なのは高価な道具ではなく、手のひらに載るくらいの小さ... -
焚き火・薪ストーブ
煙突の掃除は年1回では足りない?ススが3mm積もる前に終わらせる全手順
薪ストーブのシーズンが近づくと、必ず一度は頭をよぎるのが「煙突の掃除って、そろそろやらないとまずいかな」という不安ではないでしょうか。去年は焚けていたし、煙も普通に出ていた。でも中がどうなっているかは、外からは一切見えません。 結論から言... -
焚き火・薪ストーブ
折りたたみ焚火台は畳み方で選ぶ|厚さ18mmから2.2kgまで7モデルを構造別に比較
焚き火台を探していると、どのモデルも「コンパクト」「軽量」と書かれていて、結局どれを選べばいいのか分からなくなります。スペック表を並べても、収納サイズと重量の数字がバラバラで比べにくい。そんな状態で買うと、届いてから「思ったよりかさばる... -
テント・タープ
フェスのテントは重量2.5kgが分かれ目|設営15秒から選ぶ6モデル比較
フェスのテントを探し始めると、キャンプ用のテント選びとは違う壁にぶつかります。駐車場からキャンプサイトまで荷物を担いで歩く距離、隣のテントとの間隔、寝不足の朝に待っている撤収作業。ギアの性能だけを見て選ぶと、現地で「重すぎた」「畳めない... -
キャンプギア・道具
クッカーチタンは重量50gから選べる|容量別10モデルを公式スペックで徹底比較
ザックの重さを100g単位で削りたくなってきたら、次に手が伸びるのがチタン製のクッカーです。ただ、いざ調べ始めると「50gのカップ」から「330gのセット」まで幅が広く、価格も2,420円から10,428円まで4倍以上の開きがあります。どれを買えばいいのか分か... -
ナイフ・刃物
砥石の研ぎ方は角度15度と返りで決まる|#1000一本で切れ味が戻る5ステップ
キャンプから帰ってきて、ナイフの刃先を親指の腹でそっと撫でると、ツルッと滑る。フェザースティックを作ろうとしても木の表面を滑るだけで刃が食い込まない。そんなときに買ってみた砥石が、引き出しの奥で乾いたまま眠っていませんか。 結論から言うと... -
焚き火・薪ストーブ
薪割りクサビおすすめ9本を重量順に比較|230gの携行モデルから2.5kgの本格派まで
斧を振り下ろしても薪の途中で止まってしまう、節のところで刃が食い込んで抜けなくなる、そもそも家の周りで斧を振り回すのが怖い。薪を自分で割ろうとすると、だいたいこの3つのどれかで手が止まります。 その全部を回避できるのが薪割りクサビです。結... -
焚き火・薪ストーブ
焚火台の大型モデル8機種を徹底比較|3.8kgの入門機から633mm角の別格まで
ソロ用の小さな焚き火台を使っていると、家族や仲間が増えた瞬間に「炎が足りない」と感じます。薪を割らないと入らない、料理をすると火が痩せる、5人で囲むと端の人が暖まらない。焚火台の大型モデルを探し始める理由は、だいたいこの3つに集約されます...
