-
ナイフ・刃物
天然の砥石とは?2億5千万年かけた石の実力と人造砥石との違い・選び方
「天然の砥石って、ホームセンターで売っている砥石と何が違うの?」「高いお金を出す価値はあるの?」――研ぎに少し慣れてきたキャンパーほど、一度はこの疑問にぶつかります。値札を見ると数千円のものから数万円のものまであり、しかも同じ名前の石でも1... -
焚き火・薪ストーブ
焚き火台オススメ5モデル比較|365gのソロ用から耐荷重30kgの家族向けまで
焚き火台を探し始めると、同じような形のステンレスの台がずらりと並んでいて、どれが自分に合うのか分からなくなりますよね。「軽いほうがいいのか、丈夫なほうがいいのか」「料理もしたいけれど、網は付いているのか」「結局どれを買えば後悔しないのか... -
テント・タープ
テントおすすめはキャンプの人数で決まる|重量2.46kg〜約21kgの現行6モデルを数字で比較
「キャンプ用のテントを買いたいけれど、種類もブランドも多すぎてどれを選べばいいのかわからない」。初めてテントを探すと、ほとんどの人がこの壁にぶつかります。店頭には1人用の小さなドームから、リビングまで付いた大型の2ルームまでが並び、価格も... -
キャンプギア・道具
チタンペグは1本7gから|鉄の約半分の比重で錆びない実力と4つの弱点
「鍛造ペグは頼もしいけれど重い」「アルミペグは軽いけれど硬い地面で曲がる」。ペグ選びで一度はこの板挟みに悩みますよね。そこで候補に上がるのがチタンペグです。軽さと強さを両立した素材として、ソロキャンパーから登山のテント泊まで使う人が年々... -
テント・タープ
テント海で張るなら準備は5つ|風速10m/sの撤収目安と砂浜で抜けないペグ
波の音を聞きながらテントで眠る。海キャンプは一度味わうと忘れられない体験ですが、いざテントを持って海へ行こうとすると「そもそも砂浜にテントを張っていいの?」「ペグが抜けない?」「潮風で道具が傷まない?」と、山のキャンプ場にはない疑問が次... -
テント・タープ
カンガルーテントは現行2モデルだけ?親幕に入るサイズと冬の結露対策を約3.0kgから比較
冬キャンプの夜、シェルターの中は暖かいのに、寝る段になると足元から冷えが上がってくる。夏は夏で、リビングは開け放ちたいのに蚊が気になって眠れない。そんな「寝室だけ別に欲しい」という悩みに応えるのが、シェルターの中に小さなテントを入れて眠... -
テント・タープ
ソロテントのオススメは運び方で決まる|1.49kg〜7.84kgの現行5モデルを比較
「ソロテントが欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」「安いテントで失敗したくない」。初めての1人用テント選びで、こんなふうに手が止まっていませんか。キャンプ場の区画に立つ1人用の幕を見比べると、形も値段もバラバラで、... -
ナイフ・刃物
砥石の仕上げは#6000が起点|番手の選び方と実売8本・失敗しない研ぎ4ステップ
中砥の#1000でナイフを研いだら、紙はスッと切れるようになった。でも刃先を指の腹でなでると、どこかザラッとした引っかかりが残っている。キャンプでフェザースティックを削っても、薄く長いカールがなかなか続かない。そんなときに次の一手として候補に... -
キャンプの基礎知識
テント数え方は「1張」が正解|台・基・棟との違いとタープも数える予約の落とし穴
キャンプ場の予約フォームで「テント数」を入力しようとして、ふと手が止まったことはありませんか。「テントって1台?1個?それとも1張?」。友達とのグループLINEでも、人によって言い方がバラバラで、どれが正しいのか気になってしまうものです。 先に... -
ナイフ・刃物
ダイヤモンド砥石は製法で選ぶ|110円のダイソーから焼結式まで実売7本をスペック比較
「普通の砥石だと研ぐたびに面直しが面倒」「セラミック包丁や粉末鋼のナイフが全然研げない」――そんな悩みから、ダイヤモンド砥石が気になっている方は多いはずです。一方で、売り場を見ると110円のシャープナーから1万円を超える角砥石まで並んでいて、...
