-
テント・タープ
テント海で張るなら準備は5つ|風速10m/sの撤収目安と砂浜で抜けないペグ
波の音を聞きながらテントで眠る。海キャンプは一度味わうと忘れられない体験ですが、いざテントを持って海へ行こうとすると「そもそも砂浜にテントを張っていいの?」「ペグが抜けない?」「潮風で道具が傷まない?」と、山のキャンプ場にはない疑問が次... -
テント・タープ
カンガルーテントは現行2モデルだけ?親幕に入るサイズと冬の結露対策を約3.0kgから比較
冬キャンプの夜、シェルターの中は暖かいのに、寝る段になると足元から冷えが上がってくる。夏は夏で、リビングは開け放ちたいのに蚊が気になって眠れない。そんな「寝室だけ別に欲しい」という悩みに応えるのが、シェルターの中に小さなテントを入れて眠... -
テント・タープ
ソロテントのオススメは運び方で決まる|1.49kg〜7.84kgの現行5モデルを比較
「ソロテントが欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」「安いテントで失敗したくない」。初めての1人用テント選びで、こんなふうに手が止まっていませんか。キャンプ場の区画に立つ1人用の幕を見比べると、形も値段もバラバラで、... -
ナイフ・刃物
砥石の仕上げは#6000が起点|番手の選び方と実売8本・失敗しない研ぎ4ステップ
中砥の#1000でナイフを研いだら、紙はスッと切れるようになった。でも刃先を指の腹でなでると、どこかザラッとした引っかかりが残っている。キャンプでフェザースティックを削っても、薄く長いカールがなかなか続かない。そんなときに次の一手として候補に... -
キャンプの基礎知識
テント数え方は「1張」が正解|台・基・棟との違いとタープも数える予約の落とし穴
キャンプ場の予約フォームで「テント数」を入力しようとして、ふと手が止まったことはありませんか。「テントって1台?1個?それとも1張?」。友達とのグループLINEでも、人によって言い方がバラバラで、どれが正しいのか気になってしまうものです。 先に... -
ナイフ・刃物
ダイヤモンド砥石は製法で選ぶ|110円のダイソーから焼結式まで実売7本をスペック比較
「普通の砥石だと研ぐたびに面直しが面倒」「セラミック包丁や粉末鋼のナイフが全然研げない」――そんな悩みから、ダイヤモンド砥石が気になっている方は多いはずです。一方で、売り場を見ると110円のシャープナーから1万円を超える角砥石まで並んでいて、... -
キャンプギア・道具
スキレットロッジはどれを買う?0.88kgの6 1/2インチから選ぶサイズ別の正解
スキレットを買おうと調べると、ほぼ必ず名前が挙がるのが「ロッジ(LODGE)」です。ただ、いざ公式サイトを開くと5インチから12インチまでサイズがずらりと並び、蓋やハンドルホルダーまで揃っていて、「結局どれを1枚目に選べばいいの?」と手が止まって... -
テント・タープ
ポップアップテントたたみ方は公式7手順で覚える|ばね輪と傘式の違いと雨の日の片付け
公園やキャンプ場で、ポンと広がるポップアップテントは本当に手軽です。ところが帰る時間になると話が変わります。ぐにゃりと暴れるフレームを抱えたまま、輪が重ならず、収納袋にも入らない。周りの家族連れがさっさと片付けていく横で、汗だくになった... -
ナイフ・刃物
砥石おすすめ7本を110円から比較|#1000中砥1枚で始めるキャンプナイフの研ぎ道具
モーラナイフで薪を削っていたら、刃が木に食い込まなくなってきた。そろそろ研ぎたいけれど、ホームセンターの砥石売り場には110円のものから6,000円台のものまで並んでいて、どれを買えばいいのか分からない。そんなふうに砥石選びで足が止まっているキ... -
キャンプの基礎知識
竹炭とは?800℃で724.8m²/gに変わる吸着力と燃料に向かない本当の理由
ホームセンターの炭売り場で「竹炭」と書かれた袋を手に取り、隣に積まれた黒炭との違いが分からないまま棚に戻した。そんな経験はありませんか。値段を見ると100gで299円の小さなパックもあれば、1kgで1,320円のバラ売りもあり、用途の欄には「消臭」「調...
