-
ナイフ・刃物
肥後守ナイフの本物は1社だけ|刻印と価格で見抜く見分け方&全10種を比較
肥後守(ひごのかみ)を買おうと検索すると、600円台のものから2万円を超えるものまで並んでいて、しかも見た目はどれも似ています。「これは本物なのか、それとも肥後守の形をしただけの別物なのか」と手が止まる人は少なくありません。 結論から言うと、... -
キャンプギア・道具
キャンプの昼ごはんは手抜きが正解|10分で完成する時短メニューと道具7選
キャンプの2日目、朝ごはんの片づけが終わったと思ったら、もう11時。ここから昼ごはんを作り始めると、気づけば13時を回っていて、午後の焚き火の準備も薪割りも押していく——これ、ソロでもファミリーでも本当によくある流れです。 結論から言うと、キャ... -
テント・タープ
ビビィサックおすすめ7選を重量108gから比較|結露対策と選び方も徹底解説
テントを張らずに寝るという発想に、はじめて触れたときは戸惑うものです。ポールもペグも使わず、寝袋ごと入る袋を1枚だけ持って山や河原で眠る。それを可能にするのがビビィサックです。ところが実際に買おうとすると、108gの4,180円から448gの45,100円... -
キャンプギア・道具
ポットはキャンプでどう選ぶ?おすすめ7選を重量115gから素材別に徹底比較
お湯さえ沸けばいい、と思って選んだポットが、いざキャンプ場で「小さすぎた」「重すぎた」「底が焦げ付いて落ちない」となる。ポット選びでつまずく人の悩みは、だいたいこの3つに集約されます。カタログの数字は並んでいるのに、その数字が自分のキャン... -
キャンプギア・道具
ワック コットはレギュラーとワイドどっち?600D化した2WAYを実寸で徹底比較
コットを買おうと調べ始めると、必ず候補に上がってくるのがWAQ(ワック)です。ただ、レギュラーとワイドの2種類があって、しかも途中でシートが300Dから600Dに切り替わっている。価格は15,800円と18,800円で3,000円差。この情報を前にして「結局どっちを... -
キャンプギア・道具
紙コップ炊飯は本当にできる?205ml紙コップで炊く手順と焦がさない5つのコツ
クッカーを家に忘れた、洗い場が遠い、水を1滴も無駄にしたくない。そんなときに「紙コップでご飯が炊ける」と聞いて、半信半疑になっていませんか。紙は燃えるものですし、内側にはポリエチレンが貼ってある。そこに直火を当てて本当に大丈夫なのか、と身... -
キャンプギア・道具
牛肉塩漬けは塩3〜10%で決まる|キャンプ飯が変わる仕込み日数と作り方の全手順
塊のままの牛肉を塩でくるんで冷蔵庫に1週間。それだけでキャンプの食卓が一段変わります。焚き火の前で塊肉を切り分け、シェラカップに放り込む。仕込みさえ済ませておけば、現地でやることは「切る」「温める」の2つだけです。 結論から言えば、牛肉塩漬... -
テント・タープ
ダイヤフォートTCを7.5kgのスペックから徹底解説|前室が広いソロ幕の実力と選び方
ソロ用のTC幕を探していると、必ずと言っていいほど候補に挙がるのがTOKYO CRAFTSのダイヤフォートTCです。ダイヤモンドを思わせる鋭いシルエットと、通常価格49,500円(税込)という決して安くはない価格。「見た目は好みだけど、7.5kgのテントを買って後... -
キャンプギア・道具
保冷剤固まらないのはなぜ?原因と直し方を徹底解説|買い替え7選も価格順に比較
キャンプ前夜、クーラーボックスの相棒として冷凍庫に放り込んだ保冷剤。朝になって取り出したら、ぐにゃぐにゃの液体のまま——。この瞬間の絶望感、キャンプをやっている人なら一度は味わったことがあるはずです。せっかく買った氷点下タイプが、なぜかカ... -
キャンプギア・道具
ucoキャンドルランタン全5機種を99g〜540gで比較|9時間灯る炎の選び方
ホヤをスライドさせてマッチを近づけると、直径5cmのガラスの中で炎が立ち上がる。UCOのキャンドルランタンは、LEDが当たり前になった今でも売れ続けている数少ない「炎のランタン」です。ただ、いざ買おうとすると迷います。クラシックとキット2.0は何が...