-
キャンプギア・道具
クッカーチタンは重量50gから選べる|容量別10モデルを公式スペックで徹底比較
ザックの重さを100g単位で削りたくなってきたら、次に手が伸びるのがチタン製のクッカーです。ただ、いざ調べ始めると「50gのカップ」から「330gのセット」まで幅が広く、価格も2,420円から10,428円まで4倍以上の開きがあります。どれを買えばいいのか分か... -
ナイフ・刃物
砥石の研ぎ方は角度15度と返りで決まる|#1000一本で切れ味が戻る5ステップ
キャンプから帰ってきて、ナイフの刃先を親指の腹でそっと撫でると、ツルッと滑る。フェザースティックを作ろうとしても木の表面を滑るだけで刃が食い込まない。そんなときに買ってみた砥石が、引き出しの奥で乾いたまま眠っていませんか。 結論から言うと... -
焚き火・薪ストーブ
薪割りクサビおすすめ9本を重量順に比較|230gの携行モデルから2.5kgの本格派まで
斧を振り下ろしても薪の途中で止まってしまう、節のところで刃が食い込んで抜けなくなる、そもそも家の周りで斧を振り回すのが怖い。薪を自分で割ろうとすると、だいたいこの3つのどれかで手が止まります。 その全部を回避できるのが薪割りクサビです。結... -
焚き火・薪ストーブ
焚火台の大型モデル8機種を徹底比較|3.8kgの入門機から633mm角の別格まで
ソロ用の小さな焚き火台を使っていると、家族や仲間が増えた瞬間に「炎が足りない」と感じます。薪を割らないと入らない、料理をすると火が痩せる、5人で囲むと端の人が暖まらない。焚火台の大型モデルを探し始める理由は、だいたいこの3つに集約されます... -
テント・タープ
冬キャンプテントは重量13.1kgの覚悟から|素材とスカートで選ぶ現行9モデル比較
気温が一桁になるとテントは「寝る場所」から「生き延びる装備」に変わります。夏に買った化繊のドームテントをそのまま持ち込んで、明け方に足元から冷気が這い上がり、内側が霜のように白く曇っていた——冬キャンプ1年目の人がほぼ全員通る道です。 結論... -
キャンプギア・道具
オイルランタンおすすめ13モデルを燃焼時間順に比較|11時間から75時間まで
ネットで「オイルランタン」と検索すると、似たような姿のランタンが何十種類も並びます。真鍮色の小さいものから、両手で抱えるような大型まで。値段も似たり寄ったりで、どれを買えば失敗しないのか判断がつかない。そんな状態でカートに入れるのを止め... -
ナイフ・刃物
青紙とは何か?1号・2号・スーパーの成分と硬度をキャンプ目線で比較
ナイフの商品説明で「青紙割込」「日立青紙2号」という文字を見て、これが何を意味するのか分からないまま画面を閉じた経験はないでしょうか。ステンレスでもチタンでもない、紙という言葉が入った鋼材名は、キャンプギアの世界ではかなり異質に見えます。... -
キャンプギア・道具
薪割りくさびは474gから|ねじり・ストレート・置き型の違いと選び方を徹底比較
斧を振り下ろしたのに刃が途中で止まり、薪と斧が一体化して抜けなくなった——広葉樹の太薪を割ろうとしたことがある人なら、一度は味わう場面だと思います。力任せに何度も振っても割れず、腕だけが疲れていく。あの手詰まりを解決するのが、今回のテーマ... -
キャンプギア・道具
キャンプギアボックスは550円から選べる|7モデルを容量・耐荷重で徹底比較
キャンプの帰り道、車の荷室を見て「行きはきれいに積めたのに、なぜ帰りは閉まらないんだ」と思ったことはありませんか。ペグとハンマー、ランタン、調理器具、火起こし道具。ひとつひとつは小さいのに、袋のまま放り込むと荷室はあっという間に埋まりま... -
テント・タープ
テント冬用モデルはここが違う|スカート付き7幕を33,000円から重量順に比較
「そろそろ冬キャンプに行きたいけれど、いま持っているテントで越冬できるのか分からない」。11月を過ぎたころから、そんな相談がぐっと増えます。夏に買ったドームテントを冬にそのまま持ち出して、明け方の底冷えで一睡もできなかった、という話も珍し...
