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キャンプの基礎知識
薪割りは太さで道具が決まる|ナイフ101gから4.8kgの薪割り器まで比較
キャンプ場で買った薪をそのまま焚き火台に組んで、着火剤が燃え尽きたあとに残ったのは黒く焦げた木の塊だけ——。焚き火がうまく育たない原因の大半は、火のつけ方ではなく「薪が太すぎること」にあります。売られている薪は、割らずに使う前提では作られ... -
ソロキャンプ
ソロキャンプ持ち物は9つで足りる|175gのクッカーから選ぶ初心者の正解リスト
「ソロキャンプに行きたいけれど、何を持っていけばいいのか分からない」。道具リストを検索するたびに30個も40個も並んでいて、全部そろえたら予算が消えると感じている人は多いはずです。初めての1泊で本当に必要なものは、実はもっと少なくて済みます。... -
ナイフ・刃物
チタンナイフが切れないと言われる理由|重量6g〜241gの実売7本を用途別に比較
チタンナイフと聞くと、「軽くて錆びない、鋼より進んだ刃物」というイメージが浮かびます。ところが使っている人の評価は真っ二つに割れます。海辺のキャンプで3年使っても刃が曇らないという声がある一方で、薪に当てたら刃先が丸くなったという声も同じ... -
テント・タープ
テントの張り方は7手順で終わる|ペグは60度・場所選びから撤収まで完全ガイド
キャンプ場に着いて袋からテントを出した瞬間、「どこから手をつければいいんだろう」と固まってしまう。テントの張り方でつまずく人の大半は、ポールの通し方ではなく、その手前の「どこに・どの向きで張るか」で迷っています。 結論から言うと、テントの... -
キャンプギア・道具
ダウンシュラフは快適温度と封入量で選ぶ|568gから比較する現行7モデルの正解
秋の夜に一度でも寒くて目が覚めた経験があると、次に欲しくなるのはダウンシュラフです。ただ、いざ調べ始めると「800フィルパワー」「快適温度5℃」「封入量380g」と数字ばかりが並び、どれが自分の使い方に合うのか判断がつかないまま、価格順に並べて眺... -
ナイフ・刃物
砥石の面直しをサボると刃が丸くなる|平面を戻す5ステップと道具7種の価格比較
ナイフを研いでも、なぜか刃先が丸くなる。砥石の上でシャリシャリと手応えはあるのに、紙を切ると引っかかる。原因はナイフでも腕でもなく、足元にある砥石の「平面」が崩れていることかもしれません。 結論から言うと、砥石は使うたびに真ん中が凹みます... -
焚き火・薪ストーブ
薪の木は気乾密度で決まる|スギ0.38からウバメガシ1.07まで18樹種の使い分け
キャンプ場の売店に「広葉樹」と「針葉樹」の札が並んでいて、値段もサイズも違う。どちらを買えばいいのか迷ったまま、なんとなく安いほうをカゴに入れた——焚き火を始めた人がほぼ全員通る道です。そして夜、火はよく燃えたのに1時間半で薪が尽きて、真っ... -
テント・タープ
ポップアップテントたためない原因は3つ|輪を2つ重ねる正しい手順を徹底解説
広げるときは1秒。なのに、しまうときだけ地獄。ポップアップテントを前に「なんで戻らないんだ」と20分格闘した経験、キャンプ場や海水浴場では珍しくありません。子どもは飽きて砂遊びに戻り、周りは撤収を終えていく。あの気まずさは、なかなかのもので... -
焚き火・薪ストーブ
薪はホームセンターで買うのが正解?主要5社の価格を698円から重量順に徹底比較
金曜の夜、明日のキャンプに向けて荷物を積み込みながら「薪、どこで買おう」と手が止まる。キャンプ場の売店は1束600〜800円と聞くけれど当日まで在庫がわからないし、ネット通販は明日の朝には間に合わない。そんなときに真っ先に候補に上がるのがホーム... -
キャンプギア・道具
r値とは?キャンプマットの断熱を数値で読む完全ガイド|2.0〜7.3を6モデル比較
冬キャンプで「寝袋は良いものを買ったのに、背中だけ冷たくて眠れなかった」という経験はありませんか。原因のほとんどは寝袋ではなく、体の下にあるマットです。そしてマットの断熱力を判断する唯一の共通ものさしが、スペック表の隅に書かれているR値と...
