キャンパーK– Author –
キャンパーK
気まぐれにキャンプに出かけるギア好き。モーラナイフをはじめとしたアウトドアナイフのレビューや、キャンプ道具の選び方を中心に発信中。初心者でも安心して楽しめるキャンプの始め方から、ブッシュクラフト入門まで幅広くカバーしています。
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キャンプギア・道具
牛肉塩漬けは塩3〜10%で決まる|キャンプ飯が変わる仕込み日数と作り方の全手順
塊のままの牛肉を塩でくるんで冷蔵庫に1週間。それだけでキャンプの食卓が一段変わります。焚き火の前で塊肉を切り分け、シェラカップに放り込む。仕込みさえ済ませておけば、現地でやることは「切る」「温める」の2つだけです。 結論から言えば、牛肉塩漬... -
テント・タープ
ダイヤフォートTCを7.5kgのスペックから徹底解説|前室が広いソロ幕の実力と選び方
ソロ用のTC幕を探していると、必ずと言っていいほど候補に挙がるのがTOKYO CRAFTSのダイヤフォートTCです。ダイヤモンドを思わせる鋭いシルエットと、通常価格49,500円(税込)という決して安くはない価格。「見た目は好みだけど、7.5kgのテントを買って後... -
キャンプギア・道具
保冷剤固まらないのはなぜ?原因と直し方を徹底解説|買い替え7選も価格順に比較
キャンプ前夜、クーラーボックスの相棒として冷凍庫に放り込んだ保冷剤。朝になって取り出したら、ぐにゃぐにゃの液体のまま——。この瞬間の絶望感、キャンプをやっている人なら一度は味わったことがあるはずです。せっかく買った氷点下タイプが、なぜかカ... -
キャンプギア・道具
ucoキャンドルランタン全5機種を99g〜540gで比較|9時間灯る炎の選び方
ホヤをスライドさせてマッチを近づけると、直径5cmのガラスの中で炎が立ち上がる。UCOのキャンドルランタンは、LEDが当たり前になった今でも売れ続けている数少ない「炎のランタン」です。ただ、いざ買おうとすると迷います。クラシックとキット2.0は何が... -
焚き火・薪ストーブ
スノーピーク焚火台Mは350mm角・3.5kg|S/Lの違いと必要オプション4点を解説
焚き火台を調べていくと、ほぼ必ず行き当たるのがスノーピークの焚火台です。中でも手が止まりやすいのがMサイズ。「Mって実際どのくらいの大きさなのか」「Sで足りるのか、Lまで必要なのか」で悩んだまま、カートに入れられずに何日も経っている人は少な... -
ナイフ・刃物
キャンプののこぎりおすすめ7選|重量200gから刃渡り215mmまで徹底比較
焚き火の前で、拾った枝や買った薪を持て余した経験はありませんか。市販の薪は35〜40cmほどで束ねられていることが多く、直径30cm前後のソロ用焚き火台には長すぎて乗り切りません。斧で割っても長さは変わらず、ナイフのバトニングでも「短くする」こと... -
ナイフ・刃物
薪割りなたおすすめ7選|刃渡り105mmの軽量から755gの本格派まで徹底比較
焚き火の前で薪を割ろうとしたとき、斧を持ってくるほどでもないし、ナイフだと太い薪に歯が立たない。この「ちょうど中間」を埋めてくれる刃物が鉈です。ところが実際に探してみると、刃渡り105mmの手のひらサイズから、755gの本格派まで幅が広すぎて、ど... -
テント・タープ
ネイチャーハイク ビレッジ13を全3モデル比較|13㎡・22kgの実力と設営60秒の真相
「ワンタッチで60秒、しかも13㎡」というスペックを見て、ネイチャーハイク ビレッジ13が気になっている方は多いはずです。ファミリーキャンプで2ルームテントを検討すると、コールマンやDODの定番は7〜11万円台。そこに「同じ広さで6万円前後、しかもポー... -
キャンプギア・道具
クーラーボックス改造の正解7手順|110円のアルミシートから真空断熱パネルまで徹底解説
買ったばかりのクーラーボックスなのに、真夏のキャンプでは1泊目の夜には氷が溶けて水になっている。飲み物がぬるくなり、翌朝の食材も心配になる。安いモデルを買ったせいだと思いがちですが、原因の多くは断熱材の薄さと、フタのわずかな隙間から入る熱... -
キャンプの基礎知識
庭キャンプは0円で始まる|焚き火の法律・近所対策・道具7選まで徹底解説
キャンプに行きたいけれど、週末の予定が合わない。渋滞に2時間かけて、設営して、撤収して、また2時間。そこまでの体力はもうない——そんなときに残された選択肢が、自宅の庭で焚き火を眺める「庭キャンプ」です。 結論から言えば、庭キャンプは道具ゼロで...
