キャンパーK– Author –
キャンパーK
気まぐれにキャンプに出かけるギア好き。モーラナイフをはじめとしたアウトドアナイフのレビューや、キャンプ道具の選び方を中心に発信中。初心者でも安心して楽しめるキャンプの始め方から、ブッシュクラフト入門まで幅広くカバーしています。
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キャンプギア・道具
調味料入れキャンプ用おすすめ8選|110円から選ぶ漏れない容器と失敗しない選び方
キャンプ場でクッカーを火にかけてから「塩、どこだっけ」と道具箱をひっくり返した経験、ありませんか。家から持ってきた食卓塩の容器はザックの中で倒れ、醤油のペットボトルは重く、胡椒は結局使わずに帰ってくる。調理そのものより、調味料まわりのモ... -
キャンプギア・道具
保冷缶ホルダーおすすめ8選を価格順に比較|550円のダイソーから5,720円まで
焚き火に薪をくべて、いい感じに炎が安定したところで缶ビールをプシュッ。ところが3口目にはもう、ぬるい。夏のキャンプで誰もが経験するこの失望を、1,000円前後の道具ひとつで解決できるとしたらどうでしょうか。 結論から書きます。真空断熱構造の保冷... -
ナイフ・刃物
天然砥石の種類は3分類で整理できる|荒砥・中砥・仕上砥を産地と価格で徹底比較
焚き火の横でナイフを研ごうと砥石を探し始めた瞬間、「天然砥石」という沼の入口に立ってしまった——そんな人は多いはずです。人造砥石なら「#1000」と書いてあるから迷わないのに、天然砥石は番手表示がなく、代わりに「合砥」「巣板」「青砥」「名倉」と... -
ナイフ・刃物
鉈の研ぎ方を5ステップで解説|#1000砥石1枚と10円玉2枚で切れ味が戻る
薪割りに使っていた鉈が、いつの間にか木に食い込むだけで割れなくなった。力任せに叩いても弾かれる。そんな状態の鉈を前に、「そろそろ研がないとまずいけれど、包丁と同じでいいのか分からない」と手が止まっていませんか。 結論から言うと、鉈は粒度#1... -
テント・タープ
パップテントおすすめ5選|焚き火好きの最初の軍幕はTC素材から選ぶ
「焚き火の前にどっしり構える、あの軍幕スタイルに憧れる」「パップテントが欲しいけれど、種類が多くてどれを選べばいいのか分からない」——ソロキャンプの道具選びで、いま一番相談が多いのがこのパップテント選びです。似たような形の幕が数千円から3万... -
キャンプの基礎知識
トートラインヒッチの結び方を4手順で解説|自在金具なしでテントロープが決まる
テントを張り終えたあと、ガイロープがたるんでいるのに気づいて、自在金具を上下させながら「あれ、どっちに動かせば張れるんだっけ」と迷った経験はないでしょうか。あるいは張り綱を1本なくしてしまい、手元の余ったロープでどうにか代用したいのに、結... -
焚き火・薪ストーブ
チャークロスの作り方は缶と綿布だけ|煙が止まるまで30分で完成する火口の全手順
ファイヤースターターを何度こすっても、麻ひもが一瞬光って消えるだけ。焚き火の前でしゃがみ込んだまま10分、指先だけが冷えていく——火起こしで挫折する人の大半は、火花の腕前ではなく「火花を受け止める側」でつまずいています。 結論から言うと、その... -
ナイフ・刃物
砥石の番手は3区分だけ覚えれば十分|#220〜#6000の実売7本を価格比較
ナイフや包丁を研ごうと砥石を買いに行ったら、パッケージに「#1000」「#3000」「#220」と数字が並んでいて、どれを選べばいいのか固まってしまった。キャンプ用のナイフを自分で研げるようになりたいのに、最初の1本で足踏みしている人はかなり多いはずで... -
ナイフ・刃物
木を削る道具は用途別3本で足りる|220円の彫刻刀から刃長82mmまで8種を比較
木を削る道具を探していると、「彫刻刀でいいのか」「キャンプ用のナイフでいいのか」「そもそも何本必要なのか」で手が止まりませんか。ホームセンターの棚には110円の彫刻刀から1万円超えのカービングナイフまで並んでいて、値段の差が何の差なのかが見... -
ナイフ・刃物
軍用ナイフ最強は7本で比較|刃厚4.3mm〜6mmを鋼材と価格で徹底検証
「軍用ナイフ 最強」で検索した人が本当に知りたいのは、ランキング1位の商品名ではなく、自分のキャンプで壊れずに使い切れる1本はどれかという点ではないでしょうか。軍で使われたという肩書きだけで選ぶと、刃厚6mmの厚い刃で玉ねぎが切れずに途方に暮...
